ガラケーが選ばれる理由

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横山

「後藤さん、弊社でガラケーがどのくらい売れているか知ってる?」

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後藤

「数万台でしょうか?」

2017年度 12.4万台
2018年度 17.6万台

 

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横山

「実際に消費者に再販される率は30%から40%だけれど、2017年は12.4万台、2018年に限っては17.6万台の販売実績があるんだ。」

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後藤

「へーそうなんですね。」

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横山

「約30%が再販されて、新しいお客様が利用されたとしても約5万台。さて、国内における実際にガラケーの契約件数はどのぐらいあるか、知ってる?」

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後藤

「アメリカより高いということは知っています。」

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横山

「そうだね。徐々にスマートフォンへ移行しているのは事実だけど、まだ2000万件程度の契約があるといわれている。下記の図を見てごらん。」

シニアの携帯電話所有者の内、フィーチャーフォン(ガラケー)利用者

日米の携帯電話使用状況

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横山

「MMD研究所とオークネット社が共同で調査したアンケートデータを見ると、65歳以上といわれるシニアのガラケー契約者率はいまだに3割を超えている。全体でみても、13%とアメリカの3.2%と比べてはるかにガラケー利用率が高い。」

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横山

「いろんな理由はあると思う。iモードによる独自の進化を遂げたため、ともいわれていますが、世界で類を見ない超高齢化社会だから、という理由もあると思う。」

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後藤

「確かにそうですね。神田本店にいらっしゃるお客様は50代以上の方、男性の比率が高い。最近では80代の両親のための代理購入される40代の男女も増えています。この図をみてもわかる通り、シニアの方でガラケーを利用されている方がまだまだ多いですよね。」

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横山

「そもそものガラケーの良さ、というのもある。」

ガラケーが選ばれる3つのポイント

 

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後藤

「平均価格が5980円です。電話とショートメッセージのみですので電池の持ちが非常に良い。この2点はガラケーの良さですね。」

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横山

「その通り。あとシニア以外にもよく使われている職場があるんだ。後藤さんはわかるかな。」

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後藤

「はい、知ってますよ。建築現場とか医療の現場ですよね。」

建築現場とか医療の現場にガラケーが使われている職場

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横山

「その通りです。手袋をしたまま作業しますし、危険な現場でスマートフォンの画面を見ることは少ないから。医療の現場でも、命を預かる現場なので電話のみが主流なんだね。当社では、そういったニーズにも対応できるよう、在庫を多数確保し、対応できるようにしているんだ。」

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後藤

「なるほどですね。これからスマートフォンへ移行する消費者は多いけれど、ビジネスシーンにおいてはガラケーは必要とされていますね。最近、個人情報保護で漏洩問題が不安になって、ガラケーに移行される方もちらほらいらっしゃいます。」

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横山

「スマホのように、スマホアプリを介してインターネットへ接続することはないので、個人情報が脅かされるリスクは限りになく低いのがガラケーの特徴でもあるんだ。最近では、中小企業が数十台を纏めて購入されるケースも出てきている。つまり、営業が外でスマホを利用して情報漏洩に晒されないよう、セキュリティーを上げる意味でもガラケーに戻した、という例なんだ。」

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後藤

「なるほど、よくわかりました。ガラケーを利用したい、探している方はまだ日本に沢山いらっしゃいますね。私たちは、そういったお客様に対して真摯に対応していき、困ったときに相談してもらえるようなお店でありたいですね。」

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横山

「そうだね。困ったらぜひ携帯市場へご相談ください。」

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